(2008年07月24日)↑に付いてメッセージが届いていました。
遅ればせながら、公開させていただきます。
> 【お名前】家族が土地改良区の組合員の者ですさん
> 【メールアドレス】・・・・・@yahoo.co.jp
> 【件名】土地改良区の件です
【メッセージ】
土地改良区には、組合があります。その地区の農家や地主が組合員です。 組合の運営は理事長及び理事がします。行政は組合に対して、許可は出しますが、指導や指示はしません。
組合の持っているお金は、補助金=公金も確かに含まれますが、大部分は農家などの組合員のお金です。 取材によって情報が出てこない、理事長がしれっとしている、この理由は、お金や土地を取られた「組合員」に対しての取材がなされていないからです。
理事長や理事に取材したとしても、彼らは、実質的な損害を受けていないので特にさわぎたてないでしょう。かといって、取材する側が、被害者たる組合員の名簿を手に入れることは難しいでしょうし、当然理事長という名前の方に取材をするでしょう。 わたしどもの住む地域の土地改良区では、実は最近、賦課金という名の請求書が組合から組合員へ送付されました。その金額は、所有する土地の大きさによって、数十万円〜数千万円にわたります。
近隣の住民の方は、1千6百万円の請求が来て、このままでは首をくくるようだと言っておられました。(我が家にも2百万円弱の請求が来ています) 少し愚痴もまざってしましましたが、土地改良区の問題は、公金ということのみの問題ではなく、行政の指導責任、組合の運営能力のなさ、当然組合員たるわたしどもの監視の甘さ等、様々な側面があるということをご理解いただきたく、少し前の事件にはなりますが、メッセージをしたためました。
なお、わたしどもの土地改良区の理事長には、人格に難のある人間がついておりまして、家族が嫌がらせを受けるおそれもあり、私の住所氏名等一切明かすことが出来ないことをお許し下さい。(組合立ち上げの頃、組合員にならなければ家人に何かすると脅された事があったそうなので。) なお、賦課金が支払えない組合員同士で、賦課金を発生させた組合の責任、及び土地改良区を推進してきた行政の責任を追及するべく話し合いがなされているところであります。
(あくまで7000?ある改良区のひとつのお話ですが)
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家族が土地改良区の組合員の者ですさん、貴重な情報有難う御座いました。レスポンスが遅くなって申し訳御座いません。
今後ともまた何かとご意見を投稿してください。 <管理人>
根絶できるアクセル・ブレーキ踏み間違い事故!両足運転で!
<2008年08月16日の記事>
↑ について、読者からのメッセージが届きました。Tuesday, December 23, 2008 4:43 AM
【メッセージ】 > 自動車メーカーから莫大な政治献金を受け取る現政権党であろうと思われます。なぜ踏み間違いが起こるのか? 自動車メーカーも国(国交省 警察庁)もよーく知っています。ついでにNHKも各大新聞社もよく知っています。報道しないのは自動車タブーという自主規制があるからです。
国が何もしないのは、つまり故意に放置しているからです。 AT車とその操作方法の欠陥によって起こる事故の責任を運転手になすり付けて刑務所に送り、真犯人である国やメーカーは欠陥AT車を世界に販売して利益を得ているというのが現実です。大半の国民はそのことを全く知りません。現在、踏み間違い事故によって交通刑務所に収監されている受刑者の全ては冤罪だということです。
恐らくこの状況は世界共通にみられることでしょう。自動車産業という巨大な魔物が法律や政治までもをねじ曲げています。
篤〇さん有難う御座いました。 <管理人>

昨日チェスとの方に寄せられたコメントを紹介します。
http://yonaoshitai.chesuto.jp/e70291.html#comments
Comment list
初めまして、ベークンと申します。
草の根世直し隊のブログいつも拝見しています。
鋭い切り込み、的確なコメント(と私は思っています)に、いつも感心しております。
どうしてこんな時代になったのか、
世の中が悪い、政治が悪いで片づけてしまうには余りにも殺伐とした時代になったと、
日々嘆くと共に、腹立たしさを押さえるしかない日々を送ってきました。
そんな時に草の根世直し隊のブログを見つけました。
読むたびに、そうだそうだと相づちを打ち、何とかならないのかこの時代と感じています。
デモ行進のことも、自分も一度は参加しようと思いながら、
なかなか腰が上がらない(人前に出るの苦手で)のが現実。
内輪の会合くらいならば行けるかも、なんて思っていますが、
そんな集まりは無いのでしょうか。
もしかしたら私みたいな人間他にも居そうな気がします。
出来たら、そんな気軽に行ける場を作ってもらえないでしょうか。
昼間は仕事があって行けません(メールくらいが精一杯)ので、出来れば夜にでも・・・。
わがまま言って申し訳有りませんが、小市民の気持ちをお酌み取り下さい。
Posted by ベークン at 2008年09月01日 15:56
それに対して私もコメントしました。
ベークンさん始めまして、管理人のkazeです。
今回はコメント有難う御座います。
また、いつも当ブログ御覧いただいているそうで有りがとう御座います。
最近の政治経済やモラルの乱れは、誰もが感じていることだと思います。
前回の7月末のデモ行進集会の時も、遠巻きに見ていた方も居られて、色んな意見を言いたいけど、なかなか前に出てまでの勇気が出ないと言う事も良くわかる気がします。
あまり構えないで、井戸端会議する機会を持つ事も良いかも知れませんね。この件はブログの記事にも提案として投稿させていただきます。
Posted by kaze at 2008年09月02日 09:58
★ベークンさんのような方もいらっしゃることを再認識致しました。
人それぞれ事情がありますから、そんな場も必要なのだと思いました。
早速ですが、ご提案の会合を用意したいと思いますが如何でしょうか。
そうですねェ、金曜日の夜ならば翌日のことを考えなくて良いのではないでしょうか。
気軽に参加してもらえるためにどこか居酒屋さんでの会合は如何ですか。
デモ行進への参加は難しくても、こんな集まりで草の根世直し隊に参加する方法もありですね。
他の方のご意見もお聞かせ下さい。 <風>

★昨日、当隊からお手紙で参加を呼びかけていた三氏(皆さんいずれも高齢者の方)から、ご返信を頂きましたので、ここにご参考までに転載させて頂きます。
☆(出水市のIさんから):突然の手紙でビックリしましたが、内容を読ませてもらい納得し、元気百倍になりました。現在の政治体制には、殆どの県民が失望しているんですよね。
ところで、7月27日の「草の根世直し行進」へのお誘いでしたが、当日は同じ時間帯にある団体の定期会合の開催を当地(出水市内)で予定しており、今その準備で大変なところです。小生はその宣言を思案中。 この会合の予定がなければ、久しぶりに鹿児島でのデモ行進が満喫出来たのにと、残念でなりませをつけてん。・・・当日は、皆様お体に気をつけて頑張って下さい。
☆(鹿児島市内のTさんから):前略、お手紙有り難うございました。貴方様のご趣旨はよく判りました。
小生もかつては、社会党県本部の執行副委員長や県総評の副議長等、そして、昭和62年の国鉄分割民営化では、国労鹿県本部の執行委員長として闘いましたが、最後は資本の力と中曽根の悪どい仕打ちを受け惨めな姿は、小生の脳裏から決して離れません。
現在、鉄道退職者の会工場支部の事務局長として、自公政権の悪政に向かって反抗して、世直しのための一助になればと頑張っているところです。
今、悪評高き「後期高齢者医療制度」は、憲法第25条の生活権を侵害する物だけに、断じて許せません。
戦後、荒廃した廃墟の中からせっせと働き抜き、長年掛け続けた年金が、事もあろうに官僚達のずさんな管理と運営によりこんにちの年金事情を生み出した上に、今度天引きするという事は許されません。サラリーは仕事の報酬であり、天引きは許せますが、年金は報酬ではなく、あくまでも老後の生活費なのにと思うと、ますます悪政に対する反抗心が燃え上がる。
小生も折角貴兄のお招きを受け、大変嬉しさと闘争心が湧いて参りましたが、半月前に病院で早期胃ガンと診断され、今週末から入院ー闘病生活に入ることになり、誠に残念ながらお誘い頂きました「草の根世直し行進」には参加出来ません。何卒、お許し下さい。
☆(有明町のOさんから):「草の根世直し行進」へのお誘い有り難うございます。当日は、当地(有明町)でも「陶芸クラブ」の予定の催しがあり、皆で楽しみにしているところです。そんな訳で残念ながら、今の世の中何とかしなければと痛感しております。当日の行進が盛大でありますことをお祈り致しております。
★それぞれ、お三方とも、動かせないご予定、或いは健康上の問題があり、当日は「世直し行進」にはご参加頂けないとのことですが、それぞれのお気持ちは十分に頂けました。他にも、先日、鹿屋市の75歳の高齢者の方から、私の携帯にお電話があり、行きたいけれども遠くて且つ体調がすぐれないので、残念ながら参加出来ませんというお話を頂きました。そこで幸い当日参加できる私どもが、こうした諸種のご事情によりご参加頂けない皆様方の思いも担って、元気に炎天下を行進して、「草の根世直し隊・かごしま」の心意気を天下に示して行きたいと考えます。ご参加頂ける皆様、老いも若きも男も女も子供も、こぞってご参加ください! <哲>




