狂ったテレビと大新聞の「検察ヨイショ」と「小沢叩き」はまだまだ続く・・・

 ☆1月30日 私の友人Nさんから、「私の先輩のブログを転送します」とありましたので、そのまま以下を転載させて頂きます。記事中、1月27〜28日の分を、どうかご覧あれ。  <哲>

http://sakamoto.esthe-keieijuku.com/

 
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佐久間特捜部長は、歴史に残る「冤罪事件の大量生産&殺人犯」である!

 ☆佐久間達哉:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E9%81%94%E5%93%89


 ☆特別捜査部ー出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(東京地検特捜部 から転送)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E6%A4%9C%E7%89%B9%E6%8D%9C%E9%83%A8#.E6.9D.B1.E4.BA.AC.E5.9C.B0.E6.96.B9.E6.A4.9C.E5.AF.9F.E5.BA.81.E7.89.B9.E5.88.A5.E6.8D.9C.E6.9F.BB.E9.83.A8

 
  ☆東京地検特捜部の犯罪ー東京地検特捜部は、日本をアメリカに売る売国奴である
http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/hanzai/index1.html
                                                           
 ☆愛宕見氏の東京地検特捜部暴露は全国民必見である
2010年1月19日
http://www.njd.com/artview.cgi?id=seiji&mode=view&page=0&num=11531&sort=1&back=tree


 ☆1月26日〜27日の「日刊ゲンダイ」は、以下の内容の記事(抜粋)を伝えました。

 ☆福島県元知事・佐藤氏らは、特捜・佐久間達哉に政治生命・多くの人命を絶たれた!
 
<福島県知事「汚職」事件ー“地獄”から生還できた佐藤栄佐久氏が語った。
 手段を選ばない検察捜査で、前福島県知事の佐藤栄佐久氏は政治生命を絶たれた。担当副部長として事件を手がけたのは、現在特捜トップの佐久間達哉部長だ。佐藤氏の控訴審判決で、検察の主張がことごとく崩された焦りが、強引な小沢捜査を生んだとも言われる。冤罪を訴える佐藤氏は今、“暴走検察”に何を思うのか。・・・

 特捜部が佐藤氏を収賄の罪で逮捕・起訴したのは、06年10月のことだった。捜査の端緒は小沢事件と同様に、土地取引をめぐる疑惑だった。02年夏、実弟の経営する縫製会社「郡山三東スーツ」が旧本社用地を売却した。約8億7000万円で購入したのは水谷建設。小沢事件でも「裏金の証言者」として登場してくる中堅ゼネコン。・・・ <事実関係は、中略>

 検察の有力証拠もひっくり返った。一審で「(元請けの前田側から)『言い値で買ってやってくれ』と言われ、恩を売るつもりで、その通りにした」「ダム受注の礼に高く買うと思った」と証言した水谷建設元会長の水谷功も、態度を豹変させたのだ。

 「二審開始の直前、水谷元会長は脱税事件で実刑判決を受け、服役することが決まった。すると私の弁護士に『実刑を回避するため、検察の言われるままに証言した』『土地取引は自分が儲けようとしてやった』と連絡してきたのです。・・・その結果、私の事件では多くの命が犠牲となりました」・・・

 「特捜部長の出世と引き換えに、私の政治生命は絶たれ、弟の会社は廃業し、100人以上の社員が路頭に迷う羽目になったのか。今後、私の無実が証明できたとしても自殺した人々は戻りません。検察と一体化したマスコミも共犯です。」>

 ★またも繰り返すー水谷建設と佐久間特捜部長の“2人3脚”の危うさ!!


 ★東京地検特捜部ー土地取引ー水谷建設・・・福島県知事「汚職」事件と小沢事件は、道具立てが余りにも似通っていないか?「ウソの供述」の常習犯と既に裁判で暴き出された=水谷元会長という「危う過ぎる基盤」の上に、今回の全ストーリーを描き出そうとする佐久間特捜部長は、以下の『ウィキペディア(Wikipedia)』の記述を待つまでもなく、西松事件裁判における迫り来る「破綻」も含め、「冤罪事件の大量生産&殺人犯」として歴史に名を残すことになるであろう。 <哲>


 <立件した人物 :佐久間が主体となって立件した人物のうち、公人など著名人を挙げた。なお、氏名の末尾に附した括弧内の記述は立件当時の肩書きを示している。

 「長銀粉飾決算事件」&「福島県知事“汚職”事件」


 ●大野木克信(前・日本長期信用銀行頭取)
長銀粉飾決算事件では佐久間が主任検事として捜査を担当しており、証券取引法違反および商法違反容疑で大野木は逮捕された。しかし、最高裁判所で大野木に無罪判決が下され、冤罪だったことが確定した。
  ●鈴木克治(元・日本長期信用銀行副頭取)
長銀粉飾決算事件では佐久間が主任検事として捜査を担当し、証券取引法違反および商法違反容疑で鈴木は逮捕された。しかし、最高裁判所で鈴木に無罪判決が下され、冤罪だったことが確定した。
 ●須田正己(元・日本長期信用銀行副頭取)
長銀粉飾決算事件では佐久間が主任検事として捜査を担当し、証券取引法違反および商法違反容疑で須田は逮捕された。しかし、最高裁判所で須田に無罪判決が下され、冤罪だったことが確定した。
 ●佐藤栄佐久(前・福島県知事)
福島県知事汚職事件では佐久間が特別捜査部の副部長として捜査の指揮を執り、収賄容疑で佐藤は逮捕された。しかし、東京高等裁判所の判決で佐藤が受領した金は賄賂ではなかったと認定され、追徴金も免除された。現在、最高裁判所に対して上告中。>


 
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石川議員の「手帳」報道、日経・読売はひっそりと「訂正記事」ー大マスコミの無責任、ここに極まれり!

  ☆1月26日付け「日刊ゲンダイ」は、以下の記事を掲載しました。

 ☆赤っ恥 日経、読売 大誤報  年も日付も違うのに

 ☆<トンデモない大間違いだ。日経新聞・読売新聞の25日夕刊などが「石川議員、手帳にホテル名」という見出しでデカデカと報じた記事は、誤報だった。記事の内容は、「東京地検特捜部が押収した石川議員の手帳には、水谷建設の元幹部らが5000万円を渡したとする04年10月15日の欄に、授受の場所とされるホテル名が記されていた」というもの。

 石川議員は、現金の授受を否定しているが、「特捜部はこの手帳の記事を、水谷建設の当時の幹部と面会したことを示す証拠と重視している」なんて書いていた。ところが、手帳は「04年」ではなく、「05年」のものだったのだ。しかもホテル名が記載されていた時期も4月だったという。どこをどう見たら「水谷側の供述による現金授受の日付と一致」するのか、理解に苦しむ。日経・読売の両紙は、26日付朝刊に、ひっそりと訂正記事を掲載。記事と見出しの当該部分を取り消すという。>

 ★昨日からの「石川議員 手帳問題」の報道は、当初から、どうもおかしいと思っていたら、案の定だ。大マスコミの代表格・両紙の、「日刊ゲンダイ」によれば「ひっそりと訂正記事」が、26日=今日の朝刊に出されるという。何たることだ!「訂正」すれば済むという問題か?「誤報」=「大嘘」はしこたま全国・全世界を駆け回った。その挙げ句に、「訂正記事」はやっと翌日の朝刊に「ひっそりと」出たというが、多くのく国民は、私も、日経も・読売も不幸にも購読していないので、読みようがない。頼りの(昨日は一斉に「誤報」を報じた)ネットも、今日は何一つ報じない。

 ★今や旧体制護持=反革命の牙城と化した東京地検特捜部を、根こそぎ解体せよ!
 
★ 大マスコミによる検察リーク報道オンリーの「政治的犯罪」を徹底的に暴き出せ!

 ★これは一体何なんだ?!このようにして、「小沢冤罪報道」は着々とその実を挙げていく。民主党政権の屋台骨たる小沢氏の政治生命を絶つことが唯一至上目的の、<オール霞ヶ関の尖兵=東京地検特捜部>の抱く政治目的は、このようにして達成されて行こうとしている。この歴史的暴挙を、我々心ある国民は一体全体、このまま坐して許していいのか?

 ★再度繰り返そう、<今や旧体制護持=反革命の牙城と化した東京地検特捜部を、根こそぎ解体せよ!>と。  <哲>


 
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大マスコミの小沢報道は、既に「戦前の大本営発表」に成り下がってはいないか?

 ☆1月25日 黒騎士さんからのコメントより 

 ☆日々、新聞を読んでいます。日経新聞ですが。

 ☆小沢報道は検察のリークであることに、良識ある国民はもう気付き始めている!

 ☆小沢さんに不利な報道ばかりですね。つまり小沢さんの弁護士からではなくて、検察からのリークである事くらい、良識ある大半の国民は分かり始めているだろうと思います。

 ☆大政翼賛会でもあるまいに、マスコミは独自のニュース源を持たないという事を証明しています。その意味でマスコミは既に堕落しています。

 ☆官製新聞を読まず信用しない国民。旧ソ連の新聞であったプラウダ(真実)。なんたる皮肉であることか。今や日本の新聞がプラウダとなりました。

 ☆彼らは戦前の軍部に迎合し、国民を戦線に送り出した反省などないのでしょうか。

 ☆純粋に商業主義であるならば、競馬なりスポーツ新聞と改名すべきです。それなら国民は笑って許すかも知れません。常に批判的であること、それがジャーナリズムであるべきです。

 
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NYタイムズ紙「日本の検察の異様さと大マスコミとの癒着ぶり」を指摘!

 1月21日の「日刊ゲンダイ」は、以下の記事を伝えました。


 ☆1月20日付の米紙ニューヨーク・タイムズ紙が小沢疑惑を報じ、日本の検察の異様さと大マスコミとの癒着ぶりを指摘している。

 ☆西欧民主主義国と全く異なる巨大な権能を、日本検察が保持することの余りの異様さ!

 ☆マーティン・ファクラー氏の、「指導者達が守旧派の攻勢を受け、停滞する日本」との記事で、小沢疑惑の実相が、官僚組織を改革しようとする小沢と組織防衛に血眼になっている検察の権力抗争であると指摘した上で、日本の検察の特殊性を次のように説明している。

 ☆「2600人の検察官からなる日本の検察は、米国など西欧の民主主義国家の司法組織と全く異なっている。検察は、捜査対象・時期を決める権利ばかりでなく、起訴前に捜査対象者を逮捕し数週間拘置する権利まで持っている。このことにより、検察には、警察・司法長官・そして裁判官を総合したような権力が与えられているのだ」

 ☆そして、検察と大マスコミが密接な関係にあり、小沢報道は「ほとんど検察寄りのものばかり」であると指摘し、「事件の報道は検察のリークに基づき、容易に予想が付く物語パターンで展開されて来た」と大マスコミの報道をバッサリ切り捨てた。


 
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急ごしらえ「告発・市民団体」の正体はー暴走検察の「隠れ別働隊」か?

   1月24日 黒騎士さんからのコメントより

 ☆都合良く登場した「告発・市民団体」に、何故マスコミの取材は殺到しないのか?

 ☆興味を引いたのが「市民団体の告発を受理」した検察。このタイミングで告発・受理ですか。

 ☆市民団体の告発を受理したので→被告発人扱いとなり→黙秘権を告知した上で被疑者調書2通を作成。

 ☆各新聞を読みまわしても、この「市民団体」に関する記事がありません。どういう政治色を有し、誰が代表なのか、どのような活動をしてきたのか、全く分かりません。

 ☆通常であれば、「何故?今のタイミングで告発したのですか?」と、市民団体にインタビューが殺到しそうなものです。マスコミにとっては格好の「月光仮面」「取材ネタ」でしょうに。

 ☆マスコミ・新聞の得意な「関係者によれば云々」記事もない。実に不思議な話です。関係者?がマスコミにリークしない理由は、告発人が検察に近い存在であるからでしょうか。

 ☆さて、小沢さんの記者会見。

 ☆検察批判のトーンが随分と下がっている(遠慮した?)と感じた人々は多いと思います。

 ☆検察vs小沢氏の攻防を囲碁に譬えれば?

 ☆小沢さんはアマチュアながら囲碁が強いと聞きます。私も日本棋院の一般会員でした。

 ☆「三目の 頭はねられ 大なだれ」(駄作ながら一句)。囲碁の定石を熟知していると思います。

 ☆検察の「攻めは分断にあり」で、側近議員や秘書を先行逮捕・建設会社の家宅捜索。

 ☆小沢さん「逃げは一間飛び」、勝負は「コウ争い」に持ち込みますか。

 ☆検察も「利き筋は最後まで残す」し、「追うはケイマで」の筈です。

 ☆終局はいつ頃になるのでしょう。お互いに地を読んでいると思います。「コミ」勝負か、それとも「中押し」で投了となるのでしょうか。この対局は目が離せません。

 
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回想ー12年前 新井将敬議員が「逮捕許諾請求」採決直前に自殺の経緯

  ☆1月23日 黒騎士さんからのコメントより

  【新井将敬議員自殺と検察の絡み】

 ☆大阪生まれ。両親は在日韓国人。16歳で日本に帰化。日興證券との不正取引疑惑。開会中の逮捕状請求。

 ☆1998年2月、衆議院議院運営委員会で逮捕許諾決議が可決されて、本会議で逮捕許諾決議が採決される直前に『最後の言葉だけは聞いてください。私は潔白です』とTVカメラに向かって発言。

 ☆逮捕直前。ホテルで自殺。妻と亀井静香宛に遺書。内容は未公表。

 ☆かつて新進党へ。小沢さんと合流した一人。その後に自民党へ復党。

 ☆日興證券との不正取引。かつて証券業界では「S客への便宜」として、自社ディーラー取引による利益の顧客口座への付け替え(業界用語でハナ替えという)は日常茶飯事でした。

 ☆確定した利益を証券会社口座から顧客口座に移すだけですから、「濡れ手に粟」です。隠語で「あんこ」とも呼ばれていました。美味しいところだけを喰う(受領する)からです。

 ☆S客、A客、B客、等々のランクは証券会社によって「手数料ランク」であったり「預かり資産」もしくは「社会的地位」で区別していました。業界人の誰しもが、利益供与の「違法行為」とは認識していない時代。むしろ「顧客誘導行為」という認識だったろうと思います。

 ☆さて、小沢さん。

 ☆今日、地検で事情聴取の予定です。一部には「黙秘権を告知した上で、容疑者として」取調べを行なうとの報道もあります。開会中の国会議員不逮捕特権を十分に承知している筈ですし、仮に衆議院へ逮捕請求しても民主党が圧倒しているのですから、まず可決されることはありません。
 
 ☆にも関わらず、仮に逮捕請求するとしたら、それこそ「国策捜査」の謗りを免れないでしょう。否決される事を前提に請求となれば、「逮捕請求」行為が何等かの果実を、それは国民にある種の意識を植え付ける、そういうことです。それも検察の一策ではあります。

 ☆私見ながら、衆議院が請求を否決(国会が容疑を否定するということです)し、その否決を盾に鳩山首相が突如の内閣改造を行なうとしたらどうでしょう。それも法務大臣に民間から郷原信郎を任命したら・・・。

 ☆永田町や兜町は魑魅魍魎の世界です。何が起きても不思議ではないのです。

 
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指揮権発動は、首相ー法相の権限、検事総長も憲法に基づき罷免できる!

  ☆1月22日 黒騎士さんからのコメントより

 ☆日本国憲法下の内閣総理大臣は閣内に(指揮権発動に関する)意見の不一致が起こった場合は、反対派に辞職を迫るか罷免して自らの意見を通すことが出来ます。内閣が任命する検事総長も同様に罷免出来ます。

 ☆従って、法務大臣に付与されている「指揮権発動」も、内閣総理大臣が最終的に掌握、行使する権限を有しているという事です。

 ☆千葉法務大臣が「一般論として法務大臣には指揮権がある」と述べているのは当然ですが、これまでの法務大臣は「考えた事も無い」という答弁をしています。踏み込んでいるのか、それとも牽制しているのかは分かりません。

 ☆かつて、犬養法務大臣が指揮権を発動した事実。それを例外というか超法規的行為というか、歴代内閣が踏み込めない「聖域」扱いしているのが不思議です。明確に、法は「法務大臣は検事総長を指揮する事が出来る」と規定しているのです。

 ☆内閣が権限を行使出来ない聖域が存在するのであれば、いずれ「自衛隊」もそうなるかも知れません。

 ☆いずれの政権であれ、自分達の勢力なり覇権を維持しようとするものです。民主党が突出しているかの様な報道こそ、逆説的ながら自らの勢力・覇権を主張していると考える事も出来ます。

 ☆政権党にとって求められるのは「力ある正義であり、それは権力であること」です。法に反する事は出来ないけれど、法に規定している事は最大限に活用すべきです。

 ☆権力を行使する時期。第174回通常国会は6月16日まで。参議院(半数)の任期満了が7月25日。敵も味方も選挙までの2ヶ月間が勝負どころとなるでしょう。

 
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政府・民主党は、堂々と可視化法案を提出すべきである!

 ☆1月21日 黒騎士さんからのコメントより

 ☆冤罪防止にとり、可視化法案の今国会成立は、不可欠の課題!

 ☆政府・民主党は捜査機関に取り調べの録画を義務付ける可視化法案の今国会での成立を為すべきです。

 ☆小沢問題とは関係なく、足利事件や鹿児島選挙違反事件で明らかになったように、冤罪防止こそ法治国家の面目躍如であり、重大な責務だからです。

 ☆冤罪は人権を侵害すること甚だしく、罪無き人々を長期間に亘って苦しめるものです。如何なる謝罪も補償も、失った時間・生活を取り戻せるものではないのです。

 ☆この法案の成立が遅れると、それだけ冤罪発生のリスクが後々まで続く事になります。

 ☆可視化法案が「検察への圧力・介入」とは、そもそも国民の視点に立った見解か?

 ☆そもそも、可視化法案を出せば「検察への圧力・介入」とは、誰がそう感じるのでしょうか。

 ☆法治国家の尊厳として、検察は適正な捜査を、冤罪を生まない捜査を目指すために、先頭に立って諸手を挙げて賛成するでしょう。であれば、少なくとも検察は法案を圧力・介入とは認識しないと思います。

 ☆堂々と粛々と速やかに法案を提出すべきです。

 ☆「検察への圧力と思われるような法案」と述べる鳩山首相の認識は誤っていると言わざるを得ません。

 
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「石川氏の供述」なるリーク=大嘘が駆けめぐる日本マスコミの怪!

 ☆1月20日 「読売新聞」は以下の記事を伝えました。

 ☆小沢氏が4億円不記載了承…石川議員が供述
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100120-00000628-yom-soci


 ☆1月21日 「南日本新聞」は、以下の記事を伝えました。


 ☆「完全な誤報」 (石川氏の)弁護人が文書

 <小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法容疑違反=の弁護人は、20日、石川容疑者が小沢氏の事件への関与を認める供述をしているとの一部報道について、「完全な誤報」とする文書を報道各社にファクスで送付した。弁護人は、安田好弘、岩井信両弁護士。連名で「石川氏がそのような供述をしたことは全くない」としている。>

  ★今や<旧体制の護持者=反革命の牙城>と化した「狂乱検察=東京地検特捜部」を根こそぎ解体せよ!

 ★さてここで、約1年前を振り返って見よう。西松事件捜査において、全く同じような事態が展開されたのではなかったか?当時の大久保容疑者が、小沢氏の関与を供述した旨の報道が、一斉に流れ、一挙に小沢代表辞任への世論の流れが形成されて行ったことは記憶に新しい。いままた、そっくりの展開である。そしてこんにち、その西松事件の裁判では、検察側の立証が大崩に崩れ、“無罪”決着が間近の状況であるとも伝えられる。しかるに、今また、石川議員への国会開会直前の横暴な逮捕→「供述」捏造・流布が検察ー大マスコミの連携の元に大々的に行われている。この事態をナントする!?!


 ★天下の「読売新聞」さんよ!またそれに追随する報道各社の皆様方!上記報道の矛盾をどう説明なさるのか?否、矛盾どころか、そもそもネタ元はナンなのか?検察管理下の拘置所(?)に収監され、外部との連絡を絶たれた状況下で、石川氏の「供述内容」云々がマスコミによって語られること自体が異様なことではないのか?君達は取調室にまで入り込んでいると言うのか?ソレトモ、取調室に隠しマイクでも仕込んでいるとでも言うのか?報道内容の矛盾以前に、報道の根底そのものが“空中楼閣”なのである。これでは、「報道」の名に値していない。戦前の特攻警察に踊らされ、民衆弾圧に狂奔し戦争遂行に荷担した大マスコミの過去の過ちを、半世紀以上も過ぎたこんにち、何故我々は、再び目のあたりにさせられなければならないのか?


 ★検察のリークの垂れ流し報道という批判に対し、昨日・一昨日の「朝ズバッ」で、現特捜部長の同期生とかいう若狭某が、「特捜部は過去も現在もリークなどしたことはない。マスコミの方が検察以上に沢山勉強して調べていらっしゃるのだ」とイケシャーシャーとのたもうていたが、では、取り調べの実態を「勉強する」便宜を検察はマスコミに対し、どのように図っておられるのか、(おられないのか、)具体的に教えて欲しいものである。そうでない限り、密室の実態は外に漏れる筈もないではないか!また、その「勉強の成果」が、かくも短時日の間に(一晩も経たない、数時間の内に)見事に足並みが揃ってしまうのは一体何故なのか?ネタ元=リーク源の存在が自ずから浮かび上がってくることは、最早誰の眼にも明らかであろう。若狭氏の説明は、既に完全に破綻し去っている!


 ★今や<旧体制の護持者=反革命の牙城>と化した「狂乱検察=東京地検特捜部」を根こそぎ解体せよ! <哲>


 
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