千葉県知事選をめぐる情けない事態はなぜ起きたか?

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/229487/
キーワードは脱政党? 新人5氏乱立の千葉県知事選 3月8日 「産経新聞」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000084-san-pol
 千葉知事に森田氏 100万票突破 脱政党奏功 3月30日 「産経新聞」
   

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090331-00000025-san-l12
 森田健作氏、現在も「自民支部」代表  3月31日 「産経新聞」


http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=81547&e=chiba_prefectural_government

 森田知事の資金団体が不記載    4月10日〜11日(土)  「読売」「毎日」など


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000102-jij-soci

 県議らが森田知事を告発へ=公選法違反容疑で−千葉 4月11日 「時事通信」

 ★千葉県知事選をめぐる情けない事態が遅ればせながら明らかになりつつある。上記5つの記事は、その流れを時系列で簡略に追ったものである。


 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%81%A5%E4%BD%9C     ウィキペディア 「森田健作」より

 ★森田健作という、見え見えの「自民党政治家」にまんまと百万票を掻っ攫われ勝利を奪われた千葉県知事選。漸く4/11に至り「告発」などの動きが出ているようだが、遅きに失した感を否めない。「後の祭り」ということにならなければ良いが、と憂うるものである。


 ★「産経新聞」の報道の流れを追うだけでも、マスコミは早くからことの真相を知り抜いていた気配がある。<知らぬは有権者と、民主党選対ばかりなり>である。最も情けないのは、民主党選対である。彼らは、一体何をしていたのか?総選挙ともなれば、全国津津浦々で同様の事態が進行するであろう。自民・公明の候補者達の”得意技”は、「ダマし」である。これで、60有余年、腐敗を極める自公政権の延命を計り続けて来たのである。従って、選挙戦は(日常政治活動は無論だが)、相手の嘘や騙しを発見し暴き尽くす闘いである。そんなことを百も承知(と思いたい)の筈の民主党選対が、今回は何をしていたのだろうか?不思議でならない。


 ★今回の事態=失態は、小沢氏の不可解な居座り(小沢氏自身、念願の「政権交代」のために何をすべきかは、誰に言われずとも明々白々であろう)とそれに伴う、民主党全体の思考停止と活動停滞の「象徴」に他ならないように思われる。速やかな代表交替→党体制刷新を求めたい!  <哲>


 
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