2009年05月24日
黒騎士さんよりのコメント 5月24日
(黒騎士さんに問うー株価1万ドルと1万円の相関性は?) にありました
おはようございます。東京は怪しげな天気です。まるで私自身の様です。
さて、昭和53年頃から青写真相場という言葉が頻繁に使われるようになりました。
米国株式市場の上下動に日本株式市場が連動するケースが多いと認識されたからです。
その意味において日米株価同盟ですし、米国経済に従属する、又は依存する立場は現在も変わりません。
ただ、ダウ平均1万ドルと日経平均株価1万円に相関はないと思います。たぶん、一般投資家に対するキャッチコピーとして(何となく受け入れ易い)考えられたものだと思います。
1920年代のアメリカ大恐慌を検証、結論として富の偏在は市場の崩壊を引き起こすと主張したのはラビ・バトラです。
日本で言う(金は天下の回りもの)であり、マネーは経済の血液、どこかで循環不全になれば危篤状態となります。
現下の日米政策はマネーばらまきで共通しています。巨額負債を希薄化する最短はインフレ政策であると、愚かなる賢者は考えているのかも知れません。
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