急ごしらえ「告発・市民団体」の正体はー暴走検察の「隠れ別働隊」か?

   1月24日 黒騎士さんからのコメントより

 ☆都合良く登場した「告発・市民団体」に、何故マスコミの取材は殺到しないのか?

 ☆興味を引いたのが「市民団体の告発を受理」した検察。このタイミングで告発・受理ですか。

 ☆市民団体の告発を受理したので→被告発人扱いとなり→黙秘権を告知した上で被疑者調書2通を作成。

 ☆各新聞を読みまわしても、この「市民団体」に関する記事がありません。どういう政治色を有し、誰が代表なのか、どのような活動をしてきたのか、全く分かりません。

 ☆通常であれば、「何故?今のタイミングで告発したのですか?」と、市民団体にインタビューが殺到しそうなものです。マスコミにとっては格好の「月光仮面」「取材ネタ」でしょうに。

 ☆マスコミ・新聞の得意な「関係者によれば云々」記事もない。実に不思議な話です。関係者?がマスコミにリークしない理由は、告発人が検察に近い存在であるからでしょうか。

 ☆さて、小沢さんの記者会見。

 ☆検察批判のトーンが随分と下がっている(遠慮した?)と感じた人々は多いと思います。

 ☆検察vs小沢氏の攻防を囲碁に譬えれば?

 ☆小沢さんはアマチュアながら囲碁が強いと聞きます。私も日本棋院の一般会員でした。

 ☆「三目の 頭はねられ 大なだれ」(駄作ながら一句)。囲碁の定石を熟知していると思います。

 ☆検察の「攻めは分断にあり」で、側近議員や秘書を先行逮捕・建設会社の家宅捜索。

 ☆小沢さん「逃げは一間飛び」、勝負は「コウ争い」に持ち込みますか。

 ☆検察も「利き筋は最後まで残す」し、「追うはケイマで」の筈です。

 ☆終局はいつ頃になるのでしょう。お互いに地を読んでいると思います。「コミ」勝負か、それとも「中押し」で投了となるのでしょうか。この対局は目が離せません。

 
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