「混乱の与党・政府」に対し、「混乱はない」と強調の麻生の怪!

 ☆11月7日の「毎日新聞」は、「<麻生首相>閣内の不一致露呈 定額給付金、道路財源移譲」と題し、以下の記事を伝えました。 
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000126-mai-pol


 ★前の投稿の表題になぞらえたい訳ではないが、奇しくもそうならざるを得ない記事が新たに出た。世界の潮流に逆らう我が国の麻生総理は、この記事によれば、「政府・与党内」の潮流からも大きく浮き始めているようだ。「(党内の)根回しはできているのか」、曰く「首相は言いっぱなしで、事前の調整も根回しもない。周囲はみな大変だ」。これらの声に対し、「当の首相は7日夜、リーダーシップを疑問視する声も「全然関係ないと思います」と自信たっぷりに語り、周辺の空気は伝わっていないようだ。」(「毎日新聞」)


 ★この混乱は、心ある国民としては喜ぶべきことではあるが、「政府・与党」の皆さんにとっては、複雑な感懐をもたらす事態であるようだ。「首相の指示が大ざっぱでも、意味するところを伝える人がいれば混乱しない。官邸、与党、霞が関(省庁)は綿密に連携すべきだが、麻生官邸につなぎ役がいない。安倍晋三首相時の官邸と似ている」との擁護の声もかなり心細そうである。最近、統治能力が落ちてきているのではないか」との党内の声を伝えるテレビ・ニュースも、今耳に入ってきた。


 ★これ、「政権末期」を告げる、朝のめんどりの「コケコッコー」の連呼の開始ではあるまいか?   <哲>


 
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