2009年01月12日
新年会の会場は南洲庵の2階に設けましたが、店の入り口から奥の方にある急な直階段(段が手前に傾いているのでまるではしごの様な感じ)を上ると、結構広い部屋になっています。”池田屋”の二階のように密会や密談に良さそうな雰囲気です。壁には幕末の偉人の写真等が多数飾られていて、まるで過去にタイムスリップした様。
南洲庵は幕末の侍が倒幕の為の密会を行った茶屋をイメージした、薩摩の歴史の香り溢れる粋な店で、有馬店長自ら薬丸自顕流の会にも参加しています。9月の世直し行進作戦会議の時にも2階の座敷を使わせもらいましたが、それと同じ場所でした。
昨日は、店長自らギターを弾いて「薩摩のぶにせ」を歌ってくれました。長渕剛の「きばいやんせ」はこの歌からイメージして作られたという事でした。飛び入りも入り「きばいやんせ」も皆で合唱しました。
薩摩食堂 『南州庵』 は、鹿児島中央駅から歩いて約3分の位置ですので、新幹線を利用して鹿児島に訪れた方も利用しやすい場所です。平日は飛び込みでも大丈夫ですが、土日は混みますので予約をしてお越し下さいとの事でした。
薩摩食堂 『南州庵』
住所 鹿児島県鹿児島市中央町21−31
TEL 099-206-7407
地図:http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000718075.html
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