<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xml:lang="ja">
<channel>
<title>草の根世直し隊・かごしま</title>
<link>http://yonaoshitai.potika.net</link>
<description>草の根世直し隊（私達は普通の市民です。）、世の中に物言いたい複数のメンバーで構成されています。ブログで発言するだけでなく実際の活動や運動も行っていますので、一緒に参加出来る方は是非ご連絡下さい。 最近の間違いだらけのこの世の中に、一言物申したいという方是非集まってください。意見投稿を頂けたら、このブログのページに掲載します。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 15:55:28 +0900</pubDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
<item>
<title>自民党解体の今日を予言！−昨年7月20日の当ブログを再録</title>
<description>
　☆第３極狙う「邦夫新党」、同調の動き不透明　3月16日「読売新聞」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000119-yom-pol　★昨年7月20日の当ブログの記事を、以下に再録しました。&amp;lt;哲&amp;gt;面白きこともなき世を面白く　棲みなすものは「選挙」なりけり2009年07月20日&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ☆中川氏、独自の政権公約　重ねて表明　2009年7月18日　「産経新聞」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000106-san-pol☆自民公約づくりは非公開&amp;hellip;「反麻生」結集恐れ？2009年7月18日 読売新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000972-yom-pol&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　☆河村長官「党と別公約なら離党を」　反麻生勢力を牽制　2009年7月18日「産経新聞」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000523-san-pol自民「党」の解体ここに極まれりー何と「独自マニフェスト」?!?★この間の自民党内の混乱はまことに見苦しい。「断末魔」「末期症状」など色んな形容が用いられるがどれも足りない、如何なる表現も言い得ていない位に凄まじい。戦後60年の保守政治の幾層にも積み重なった汚泥が一掃され始め、長かった暗闇を鋭い閃光で照らし抉り出され始める直前の長期政権党の最期の「のたうち回り」であろう。★自民の公約作りは、読売新聞の報道によれば「非公開」であるらしい。「自民党のマニフェストは、公約作成プロジェクトチーム（ＰＴ）座長で首相に近い菅義偉選挙対策副委員長のほか、園田博之政調会長代理、石原伸晃幹事長代理ら「インナー」と呼ばれる５人が、６月中旬から秘密裏に会合を重ねて原案の作成を進めてきた。」とのことである。党中央がこんな風だから、中川氏や武部氏、小池氏などの動きもまた誘発・助長されるのであろう。「反麻生」勢力からの押し込みを恐れ、秘密裏に「マニフェスト」作りをせざるを得ない「党中央」とは一体如何なる存在か？国政全般における威令の発揚はおろか、党内異分子に対してすら睨みがきかなくなった、果たしてこれが政権党の「党中央」と言えるだろうか？★だが、この「マニフェスト」問題に関する限り、河村・細田氏ら党中央の言い分の方が絶対的に正しい。何故なら、「マニフェスト」とは、「党の公約」であり、古めかしく言えば「党宣言」である。そして、「党」とは、まさしく「一体性こそが生命線」であることは古来言を俟たない。「一体性」なき「党」は「党」ではない。その意味で自民党は、もはや「党」ではなく、一政治グループに過ぎない。たまたま経過上、まだ政治権力を握っているから、辛うじて「党」の体裁を取っていられるが、権力の座から転げ落ちた瞬間に、この「党」は「党」としての外観すらも喪失するであろう。森氏ら敗者（予定者）が語る「大連立構想」など、儚い願望・陽炎の類に過ぎない。★自民党政権は、野党に対し長年「政権担当能力の欠如」を言い立てて来たが、自らがこの間露呈していることは、「党運営能力の欠如」に他ならない。「党」を運営できない勢力に、「政権」を任せることなど到底出来るはずもない。細田氏は、幹事長として、頻繁に民主党の「政権担当能力の欠如」を批判してきたが、その前に、自らの「党運営能力の欠如」を恥じて、しかと自己批判すべきであろう。★たまたま（でもないが）、青森1区の津島議員が引退表明をした際、「われわれの党は解党的な出直しをしなければならない」と自民党の混乱に懸念を示したが、彼の最後の「大仕事」は、皮肉なことに、中川氏らの「解党的な」動きに対し、津島派の頭領として睨みをきかせ「鎮圧」することであり、その「大任」を果たした直後、彼の政治生命のローソクの炎は静かに燃え尽きたのである。　★タイトルの＜面白きこともなき世を面白く　棲みなすものは「選挙」なりけり＞の元歌は、他ならぬ明治維新に於ける「長州の風雲児」＝高杉晋作の辞世の句＜面白きこともなき世を面白く　棲みなすものは「心」なりけり＞である。人生63年、60年安保闘争の前年位から物心が付き、以来、ＣＩＡのスパイ・岸信介率いる自民党政権打倒に執念の炎を燃やし続けてきた不肖・我が身には、生きてこんな「楽しい選挙」を迎えられようとは思いもかけない望外の慶びであったというのが正直な感想である。あと40日、重々心して臨まなければならないが・・・。　＜哲＞</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<p>　☆第３極狙う「邦夫新党」、同調の動き不透明　3月16日「読売新聞」<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000119-yom-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000119-yom-pol</a></p><p><br />　★昨年7月20日の当ブログの記事を、以下に再録しました。&lt;哲&gt;</p><p><font size="4" color="#0000ff"><strong><br />面白きこともなき世を面白く　棲みなすものは「選挙」なりけり</strong></font><br />2009年07月20日<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />☆中川氏、独自の政権公約　重ねて表明　2009年7月18日　「産経新聞」<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000106-san-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000106-san-pol</a></p><p><br />☆自民公約づくりは非公開&hellip;「反麻生」結集恐れ？2009年7月18日 読売新聞<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000972-yom-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000972-yom-pol</a><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　<br />☆河村長官「党と別公約なら離党を」　反麻生勢力を牽制　2009年7月18日「産経新聞」<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000523-san-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000523-san-pol</a></p><p><font size="4" color="#ff0000"><strong><br />自民「党」の解体ここに極まれりー何と「独自マニフェスト」?!?<br /></strong></font></p><p><br />★この間の自民党内の混乱はまことに見苦しい。「断末魔」「末期症状」など色んな形容が用いられるがどれも足りない、如何なる表現も言い得ていない位に凄まじい。戦後60年の保守政治の幾層にも積み重なった汚泥が一掃され始め、長かった暗闇を鋭い閃光で照らし抉り出され始める直前の長期政権党の最期の「のたうち回り」であろう。</p><p><br />★自民の公約作りは、読売新聞の報道によれば「非公開」であるらしい。「自民党のマニフェストは、公約作成プロジェクトチーム（ＰＴ）座長で首相に近い菅義偉選挙対策副委員長のほか、園田博之政調会長代理、石原伸晃幹事長代理ら「インナー」と呼ばれる５人が、６月中旬から秘密裏に会合を重ねて原案の作成を進めてきた。」とのことである。党中央がこんな風だから、中川氏や武部氏、小池氏などの動きもまた誘発・助長されるのであろう。「反麻生」勢力からの押し込みを恐れ、秘密裏に「マニフェスト」作りをせざるを得ない「党中央」とは一体如何なる存在か？国政全般における威令の発揚はおろか、党内異分子に対してすら睨みがきかなくなった、果たしてこれが政権党の「党中央」と言えるだろうか？</p><p><br />★だが、この「マニフェスト」問題に関する限り、河村・細田氏ら党中央の言い分の方が絶対的に正しい。何故なら、「マニフェスト」とは、「党の公約」であり、古めかしく言えば「党宣言」である。そして、「党」とは、まさしく「一体性こそが生命線」であることは古来言を俟たない。「一体性」なき「党」は「党」ではない。その意味で自民党は、もはや「党」ではなく、一政治グループに過ぎない。たまたま経過上、まだ政治権力を握っているから、辛うじて「党」の体裁を取っていられるが、権力の<br />座から転げ落ちた瞬間に、この「党」は「党」としての外観すらも喪失するであろう。森氏ら敗者（予定者）が語る「大連立構想」など、儚い願望・陽炎の類に過ぎない。</p><p><br />★自民党政権は、野党に対し長年「政権担当能力の欠如」を言い立てて来たが、自らがこの間露呈していることは、「党運営能力の欠如」に他ならない。「党」を運営できない勢力に、「政権」を任せることなど到底出来るはずもない。細田氏は、幹事長として、頻繁に民主党の「政権担当能力の欠如」を批判してきたが、その前に、自らの「党運営能力の欠如」を恥じて、しかと自己批判すべきであろう。</p><p><br />★たまたま（でもないが）、青森1区の津島議員が引退表明をした際、「われわれの党は解党的な出直しをしなければならない」と自民党の混乱に懸念を示したが、彼の最後の「大仕事」は、皮肉なことに、中川氏らの「解党的な」動きに対し、津島派の頭領として睨みをきかせ「鎮圧」することであり、その「大任」を果たした直後、彼の政治生命のローソクの炎は静かに燃え尽きたのである。<br />　</p><p>★タイトルの＜面白きこともなき世を面白く　棲みなすものは「選挙」なりけり＞の元歌は、他ならぬ明治維新に於ける「長州の風雲児」＝高杉晋作の辞世の句＜面白きこともなき世を面白く　棲みなすものは「心」なりけり＞である。人生63年、60年安保闘争の前年位から物心が付き、以来、ＣＩＡのスパイ・岸信介率いる自民党政権打倒に執念の炎を燃やし続けてきた不肖・我が身には、生きてこんな「楽しい選挙」を迎えられようとは思いもかけない望外の慶びであったというのが正直な感想である。あと40日、重々心して臨まなければならないが・・・。　＜哲＞</p>]]>
	</content:encoded>
<link>http://yonaoshitai.potika.net/blog/204.html</link>
<guid>http://yonaoshitai.potika.net/blog/204.html</guid>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 09:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小沢氏の続投ー参院選指揮の決意を、断乎支持する！</title>
<description>
　☆参院選、責任者として臨む＝小沢氏&amp;nbsp; 3月13日「時事通信」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000094-jij-pol　☆世論調査を信ずるバカ&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2月16日「The JOURNAL」http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100216-01-1301.html　☆郵便不正事件：枝野行政刷新相「検察の間違いの疑い濃厚」&amp;nbsp; 3月13日「毎日新聞」http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100314k0000m040069000c.html　★小沢氏の続投ー参院選指揮の決断が、旧体制護持の旧勢力（検察・大マスコミ・官僚体制、その背後の暗部の勢力）を打破し、根本から日本政治を変える原動力になるであろう！　★昨今、＜世論調査なる作為的な世論操作＞を担ぎ上げ、もって、鳩山政権の命脈が尽きたかのような、また小沢氏の幹事長退陣、果ては議員辞職も当然であるという論調が、世論操作の張本人たる大マスコミの間で、あたかもキャッチボールのようにやり取りされ、その度に「雪だるま式に」膨れあがって行っているかのようである。また自民党は、過去数十年に亘る汚職まみれの自らの真っ黒けの政権運営の歴史を忘れ去ったかのように、また覆い隠すように、大マスコミの助けも得ながら、国会の内外で、民主党政権の「政治とカネ」問題の追及に狂奔し、国民生活の窮状を救うことなど、疾うの昔に忘れ果ててしまった姿を世間に晒し続けている。　★これって、どこかおかしくないか？「世論調査」って「選挙」に代わり得るほど「民意」を反映できるモノなのか？政治や政局が「世論調査」なる、各々たかだかサンプル2000人程度の聞き取り調査結果（と称するもの）によって動かされてしまっていいものだろうか？加えて、その「世論調査」結果が、長崎県知事選や町田市長選の結果をも左右してきたというのが偽らざる実態なのではないだろうか？「衆愚」を操る「ナゾの怪物」が、結局のところ政局を左右する決定力を持つというおぞましい構図を思い浮かべ、「民主主義の危機」を憂えることは、果たして不遜なことであろうか？　★「郵便不正事件」の顛末にしても、この間の裁判経過を検証すれば、「冤罪」は余りにも明らかであるにも拘わらず、大マスコミの間からは、一向に反省や懺悔の声は聞こえて来ない。検察は言わずもがなである。否、それどころか開き直りの一途である。その異様さに耐えかねて、かの「反小沢」の一方の旗頭と目される枝野行政刷新相すらもが、「検察捜査のあり方」に対し疑問の声を発せざるを得ないような事態に立ち至っている。　★我々は、＜冤罪検察＞と＜世論操作大マスコミ＞の連携攻撃に屈せず、小沢氏と鳩山氏が「政権交代の果実」を真に産み出し、育て上げるために奮闘することに期待する。この両氏の、カネにまつわる諸々は、確かに旧自民党の尻尾を断ち切れない「過渡期の姿」であろうが、しかし、この両氏の奮闘（カネも含め）なくして、先の「政権交代」＝「自民党政権の転覆」自体がソモソモあり得なかったであろうことも、紛れもない歴史の真実であることを深く確信している。だとするならば、この両氏を当面信じ抜き、トコトン期するところを全うさせてみようではないか、と心ある人々に対し提案する次第である。　＜哲＞</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<p>　☆参院選、責任者として臨む＝小沢氏&nbsp; 3月13日「時事通信」<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000094-jij-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000094-jij-pol</a></p><p><br />　☆世論調査を信ずるバカ&nbsp;&nbsp; 2月16日「The JOURNAL」<br /><a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100216-01-1301.html">http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100216-01-1301.html</a></p><p><br />　☆郵便不正事件：枝野行政刷新相「検察の間違いの疑い濃厚」&nbsp; 3月13日「毎日新聞」<br /><a href="http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100314k0000m040069000c.html">http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100314k0000m040069000c.html</a></p><p><br />　<font size="3" color="#ff0000"><strong>★小沢氏の続投ー参院選指揮の決断が、旧体制護持の旧勢力（検察・大マスコミ・官僚体制、その背後の暗部の勢力）を打破し、根本から日本政治を変える原動力になるであろう！<br /></strong></font></p><p><br />　★昨今、＜世論調査なる作為的な世論操作＞を担ぎ上げ、もって、鳩山政権の命脈が尽きたかのような、また小沢氏の幹事長退陣、果ては議員辞職も当然であるという論調が、世論操作の張本人たる大マスコミの間で、あたかもキャッチボールのようにやり取りされ、その度に「雪だるま式に」膨れあがって行っているかのようである。また自民党は、過去数十年に亘る汚職まみれの自らの真っ黒けの政権運営の歴史を忘れ去ったかのように、また覆い隠すように、大マスコミの助けも得ながら、国会の内外で、民主党政権の「政治とカネ」問題の追及に狂奔し、国民生活の窮状を救うことなど、疾うの昔に忘れ果ててしまった姿を世間に晒し続けている。</p><p><br />　★これって、どこかおかしくないか？「世論調査」って「選挙」に代わり得るほど「民意」を反映できるモノなのか？政治や政局が「世論調査」なる、各々たかだかサンプル2000人程度の聞き取り調査結果（と称するもの）によって動かされてしまっていいものだろうか？加えて、その「世論調査」結果が、長崎県知事選や町田市長選の結果をも左右してきたというのが偽らざる実態なのではないだろうか？「衆愚」を操る「ナゾの怪物」が、結局のところ政局を左右する決定力を持つというおぞましい構図を思い浮かべ、「民主主義の危機」を憂えることは、果たして不遜なことであろうか？</p><p><br />　★「郵便不正事件」の顛末にしても、この間の裁判経過を検証すれば、「冤罪」は余りにも明らかであるにも拘わらず、大マスコミの間からは、一向に反省や懺悔の声は聞こえて来ない。検察は言わずもがなである。否、それどころか開き直りの一途である。その異様さに耐えかねて、かの「反小沢」の一方の旗頭と目される枝野行政刷新相すらもが、「検察捜査のあり方」に対し疑問の声を発せざるを得ないような事態に立ち至っている。</p><p><br />　★我々は、＜冤罪検察＞と＜世論操作大マスコミ＞の連携攻撃に屈せず、小沢氏と鳩山氏が「政権交代の果実」を真に産み出し、育て上げるために奮闘することに期待する。この両氏の、カネにまつわる諸々は、確かに旧自民党の尻尾を断ち切れない「過渡期の姿」であろうが、しかし、この両氏の奮闘（カネも含め）なくして、先の「政権交代」＝「自民党政権の転覆」自体がソモソモあり得なかったであろうことも、紛れもない歴史の真実であることを深く確信している。だとするならば、この両氏を当面信じ抜き、トコトン期するところを全うさせてみようではないか、と心ある人々に対し提案する次第である。　＜哲＞</p>]]>
	</content:encoded>
<link>http://yonaoshitai.potika.net/blog/202.html</link>
<guid>http://yonaoshitai.potika.net/blog/202.html</guid>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 13:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>民主党市議・森山さんからのお礼状</title>
<description>
　☆３／１付けで、民主党市議・森山ひろゆきさんから、以下の投稿がありました。やや事情があり、ここまで掲載が遅れたことを深くお詫びいたします。　酒席を包む、白熱の議論に大いに感謝します！　＜この度は「第２回民主党市議・森山ひろゆきさんを囲んで言いたいことを言う会」を開催して頂き、ありがとうございました。&amp;nbsp;薩摩武士の見守る中、民主党に関するご意見、ご批判、進言などなど忌憚のないお声がありました。&amp;nbsp;普天間基地問題から政治と金の問題、個人的な女性問題など、ミクロからマクロまで（個人的には女性問題はマクロかもしれませんが）&amp;nbsp;幅広い話題となりました。私としましても、直球のご意見は大変有難く市民・国民の皆様の生のご意見を知る上で大変貴重な時間となっております。&amp;nbsp;２ケ月に一度の開催でございますが、この会が、引き続き毎回開催される事を願います。次回の開催を楽しみにしております。＞</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">　☆３／１付けで、民主党市議・森山ひろゆきさんから、以下の投稿がありました。やや事情があり、ここまで掲載が遅れたことを深くお詫びいたします。<br /><br />　<strong><font size="3" color="#ff0000">酒席を包む、</font></strong><font size="3" color="#ff0000"><strong>白熱の議論に大いに感謝します！<br /></strong></font><br />　＜この度は「第２回民主党市議・森山ひろゆきさんを囲んで言いたいことを言う会」を開催して頂き、ありがとうございました。</span><span style="font-size: 10pt">&nbsp;</span><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">薩摩武士の見守る中、民主党に関するご意見、ご批判、進言などなど忌憚のないお声がありました。</span><span style="font-size: 10pt">&nbsp;</span><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">普天間基地問題から政治と金の問題、個人的な女性問題など、ミクロからマクロまで（個人的には女性問題はマクロかもしれませんが）</span><span style="font-size: 10pt">&nbsp;</span><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">幅広い話題となりました。私としましても、直球のご意見は大変有難く市民・国民の皆様の生のご意見を知る上で大変貴重な時間となっております。</span><span style="font-size: 10pt">&nbsp;</span><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">２ケ月に一度の開催でございますが、この会が、引き続き毎回開催される事を願います。次回の開催を楽しみにしております。＞</span>]]>
	</content:encoded>
<link>http://yonaoshitai.potika.net/blog/201.html</link>
<guid>http://yonaoshitai.potika.net/blog/201.html</guid>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 12:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>竹島・北方領土問題とフォークランド諸島紛争の教訓</title>
<description>
　☆２月２１日　黒騎士さんからのコメントより　☆フォークランド紛争と言えば1982年です。フォークランド諸島に英国海兵隊が駐屯していたのですが、アルゼンチン軍が侵攻。100名足らずの海兵隊は降伏。アルゼンチン軍の占領下に入りました。　☆当時の英国首相は『鉄の宰相』と異名を取るサッチャー首相。『我々は武力行使によって解決する』と宣言し、英国軍を現地へ派遣。相当な損害を受けながらも、再び英国の支配下へ戻りました。　☆現在もフォークランド諸島の領有権については英国・アルゼンチン両国が主張しています。　☆最近、英国企業が周辺海域で油田開発の為の探査を始めました。そして国連に『周辺経済海域拡大』を要請中です。国際法とは別に国連が例外的に認める制度に注目したものです。　☆しかし、これは対岸の火事ではなく、日韓両国が領有権を主張している『竹島』（日露の北方領土も）も同様です。さしずめ韓国がフォークランド諸島を武力占領しているアルゼンチンです。対する日本は英国か？と言えばそうではありません。　☆サッチャー首相のような『鉄の宰相』が、歴代の自民党政府・首相にいなかったからです。『日本固有の領土である竹島を武力によって日本の主権を回復する』手段を放棄しない、それがbluffであっても、政府は公表すべきでした。　☆日米安全保障条約第5条によれば、『日本国の施政権が及ぶ全ての領土が攻撃を受けた場合に米国の軍事行動（反撃）が発動される。』つまり、現在の施政権が及んでいない（韓国に実質占領された状態）『竹島』には米軍は関与しない、保障しないという事です。　☆そもそも、自国領土を奪回する軍事行動は『自衛戦争』であり、他国に対する『侵略戦争』ではありません。『竹島問題』は日韓の外交問題でもありますが、外交による解決が不可能であれば、直接行動によるしかありません。　☆民主党政権の竹島問題に臨む姿勢を問う！ー鳩山首相に『鉄の意志』はあるか？　☆民主党政権は『竹島問題』に、どのような姿勢で臨むのでしょうか。北方領土に関しては鳩山一郎から続く政治的課題として発言もありました。先日。三行記事ながら（日経新聞以外は記事にもならなかったようです。あの産経新聞でさえ、です。）韓国国会の委員会に『竹島を韓国領土として法に明記する』法案が上程されたと伝えています。　☆韓国内の動向次第では今後、両国の領土問題が緊張の度合いを高めるのは必至です。その時に自民党政権と同様の対応であれば、国民の多くが民主党を支持しない世論になると思います。民主党に『鉄の意志』が求められます。　☆竹島問題、北方領土問題にも類似する今回の調停。フォークランド諸島に対する国連の判断・決定が注視されますし、民主党政府は重大な関心を持って見守る必要があります。　☆以下、報道内容です。　☆日経新聞2月18日付日韓が領有権を主張している竹島（韓国名＝独島）について、韓国領土であると明示する法案が17日、韓国国会の常任委員会である外交通商統一委員会に上程された。与党ハンナラ党を中心に33人の議員が発議した。近く同委員会で審議入りする見通しだ（ソウル支局）　☆日経新聞2月20日【サンパウロ＝檀上誠】英国企業が南大西洋のフォークランド諸島（スペイン語名マルビナス）沖で計画している油田探査を巡り、同諸島の領有権を主張しているアルゼンチン政府は、タイアナ外相を米ニューヨークの国連本部に派遣する。24日にも潘基文（バン・キムン）事務総長に領土問題の仲介を求める方針だ。 　アルゼンチン側は「英国は、領土問題の２国間協議を求めた国連決議を履行していない」（外務省）と主張している。国連を通じて、資源開発に先立ち交渉の席に着くように求める考え。 　アルゼンチンのフェルナンデス大統領は今週、政府の事前許可がない場合、本土とフォークランド諸島を結ぶ船の運航を禁じる大統領令を発した。ただ探査などに実質的な影響は無いとみられ、探査船は近く現場海域で活動を始める見込み。</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[　☆２月２１日　黒騎士さんからのコメントより<br /><br />　☆フォークランド紛争と言えば1982年です。フォークランド諸島に英国海兵隊が駐屯していたのですが、アルゼンチン軍が侵攻。100名足らずの海兵隊は降伏。アルゼンチン軍の占領下に入りました。<br /><br />　☆当時の英国首相は『鉄の宰相』と異名を取るサッチャー首相。『我々は武力行使によって解決する』と宣言し、英国軍を現地へ派遣。相当な損害を受けながらも、再び英国の支配下へ戻りました。<br /><br />　☆現在もフォークランド諸島の領有権については英国・アルゼンチン両国が主張しています。<br /><br />　☆最近、英国企業が周辺海域で油田開発の為の探査を始めました。そして国連に『周辺経済海域拡大』を要請中です。国際法とは別に国連が例外的に認める制度に注目したものです。<br /><br />　☆しかし、これは対岸の火事ではなく、日韓両国が領有権を主張している『竹島』（日露の北方領土も）も同様です。さしずめ韓国がフォークランド諸島を武力占領しているアルゼンチンです。対する日本は英国か？と言えばそうではありません。<br /><br />　☆サッチャー首相のような『鉄の宰相』が、歴代の自民党政府・首相にいなかったからです。『日本固有の領土である竹島を武力によって日本の主権を回復する』手段を放棄しない、それがbluffであっても、政府は公表すべきでした。<br /><br />　☆日米安全保障条約第5条によれば、『日本国の施政権が及ぶ全ての領土が攻撃を受けた場合に米国の軍事行動（反撃）が発動される。』つまり、現在の施政権が及んでいない（韓国に実質占領された状態）『竹島』には米軍は関与しない、保障しないという事です。<br /><br />　☆そもそも、自国領土を奪回する軍事行動は『自衛戦争』であり、他国に対する『侵略戦争』ではありません。『竹島問題』は日韓の外交問題でもありますが、外交による解決が不可能であれば、直接行動によるしかありません。<br /><br />　<font size="3" color="#ff0000"><strong>☆民主党政権の竹島問題に臨む姿勢を問う！ー鳩山首相に『鉄の意志』はあるか？</strong></font><br /><br />　☆民主党政権は『竹島問題』に、どのような姿勢で臨むのでしょうか。北方領土に関しては鳩山一郎から続く政治的課題として発言もありました。先日。三行記事ながら（日経新聞以外は記事にもならなかったようです。あの産経新聞でさえ、です。）韓国国会の委員会に『竹島を韓国領土として法に明記する』法案が上程されたと伝えています。<br /><br />　☆韓国内の動向次第では今後、両国の領土問題が緊張の度合いを高めるのは必至です。その時に自民党政権と同様の対応であれば、国民の多くが民主党を支持しない世論になると思います。民主党に『鉄の意志』が求められます。<br /><br />　☆竹島問題、北方領土問題にも類似する今回の調停。フォークランド諸島に対する国連の判断・決定が注視されますし、民主党政府は重大な関心を持って見守る必要があります。<br /><br />　☆以下、報道内容です。<br /><br />　☆日経新聞2月18日付<br /><br />日韓が領有権を主張している竹島（韓国名＝独島）について、韓国領土であると明示する法案が17日、韓国国会の常任委員会である外交通商統一委員会に上程された。与党ハンナラ党を中心に33人の議員が発議した。近く同委員会で審議入りする見通しだ（ソウル支局）<br /><br />　☆日経新聞2月20日<br /><br />【サンパウロ＝檀上誠】英国企業が南大西洋のフォークランド諸島（スペイン語名マルビナス）沖で計画している油田探査を巡り、同諸島の領有権を主張しているアルゼンチン政府は、タイアナ外相を米ニューヨークの国連本部に派遣する。24日にも潘基文（バン・キムン）事務総長に領土問題の仲介を求める方針だ。 <br /><br />　アルゼンチン側は「英国は、領土問題の２国間協議を求めた国連決議を履行していない」（外務省）と主張している。国連を通じて、資源開発に先立ち交渉の席に着くように求める考え。 <br /><br />　アルゼンチンのフェルナンデス大統領は今週、政府の事前許可がない場合、本土とフォークランド諸島を結ぶ船の運航を禁じる大統領令を発した。ただ探査などに実質的な影響は無いとみられ、探査船は近く現場海域で活動を始める見込み。]]>
	</content:encoded>
<link>http://yonaoshitai.potika.net/blog/200.html</link>
<guid>http://yonaoshitai.potika.net/blog/200.html</guid>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 15:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旧体制護持の歪んだ検察・大マスコミがこの国の進路を危うくする！</title>
<description>
　☆「民主議員は（石川議員）不当逮捕にもっと怒りを」達増・岩手知事が検察批判1月18 日「産経ニュース」より http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100118/lcl1001181212002-n1.htm　☆歪んだ検察・新聞こそ悪質／上杉　隆氏・筆2月12日「VOICE」よりhttp://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100212-01-1401.html　☆国民の敵　　2月10日「The JOURNAL」より／田中良紹氏・筆http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100210-01-1301.html　★昨今、大マスコミには、おかしな論理＝三段論法がさも当然のようにまかり通っている。それは、?石川議員他２名の秘書の逮捕ー起訴は当然である、?その親分たる小沢幹事長の責任は明白で、たとえ「不起訴」になっても、その責任（政治責任のみならず、刑事責任までも？）は免れない、?従って、（「世論調査」では）70％超もの人々が「幹事長を辞任すべきだ」としている・・・というものである。　★国の進路を誤る&amp;ldquo;危険な三段論法&amp;rdquo;＝「小沢辞任は当然」論の陥穽を打ち破れ！　★この「三段論法」に誰も（多くの民主党議員でさえも）疑問を差し挟んでいないように見えるが、果たしてそれで良いのだろうか？?そもそも、石川議員他2名は、&amp;ldquo;水谷建設からの5000万円献金&amp;rdquo;という検察側の仮説を実証するための「見込み捜査」に基づき、「見込み逮捕ー見込み起訴」されたのではなかったか？「見込み捜査」までは一般にも許されることかも知れないが、この民主主義国家において、（国会開会中の）不逮捕特権を持つ国会議員を、その「特権」を封じるべく開会直前に騙し討ちのように突然逮捕してしまうやり方が、一体全体許されていいのだろうか？ましてや、その「国策逮捕」の延長上に、&amp;ldquo;逮捕した以上は、起訴しなければ自分たちが問われる&amp;rdquo;といった開き直りー自己正当化の論理・流れで「起訴」が強行されていいものだろうか？この「国策起訴」は「推定（無罪ではなく）有罪」を国民の間に広く誘発するためにのみ行われたと言っても過言ではなかろう。何たる検察の横暴か！　★こんなやり方が、多くの民主党議員にとっても、果たして「他人事」かどうか、そっと首筋に手を当てて考えて見るといい。仮に起訴されても「推定無罪」であることなど、疾うに忘れ去られたかのようである。前原、野田、枝野の諸氏は、?の小沢氏の「責任問題」を論ずる前に、?の問題をじっくりと熟考して見るべきではないか？（旧体制が余り恐れない）君達にとっては&amp;ldquo;明日は我が身&amp;rdquo;ではないのかも知れないが・・・。　★?については、大マスコミの論調は、あたかも意図的に「政治責任」と「刑事責任」の境界をグチャグチャにして、小沢氏をトコトン追い詰めようとしているかに見える。「説明責任」追及というマスコミにとって都合の良い論理は、巧みに自らの検察リーク報道という正体をカムフラージュしつつ、自民党の&amp;ldquo;自らの体質＆責任ほおかむり&amp;rdquo;攻撃と相俟って、果てしなく・止め処なく小沢氏ー鳩山政権を追い詰め、もって国民生活不在の「国会論戦」が明日も明後日も続くような事態を現出している。果たしてこんなことでいいのか？　★?大マスコミが検察とつるんで勝手に作り上げた「世論調査」なる「仮象の民意」により、国政の重要な部分が恣意的に左右されていくことが民主主義国家で許されていいのだろうか？形を変えた「衆愚政治」の極みではないか？「マスコミファッショ」とさえ断じても過言ではないような&amp;ldquo;危機感&amp;rdquo;を覚えるのは、この私だけだろうか？心ある皆さんの「ご賢察」を求めたい。　　＜哲＞</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<p>　☆「民主議員は（石川議員）不当逮捕にもっと怒りを」達増・岩手知事が検察批判<br />1月18 日「産経ニュース」より <br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100118/lcl1001181212002-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100118/lcl1001181212002-n1.htm</a></p><p><br />　☆歪んだ検察・新聞こそ悪質／上杉　隆氏・筆<br />2月12日「VOICE」より<br /><a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100212-01-1401.html">http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100212-01-1401.html</a></p><p><br />　☆国民の敵　　2月10日「The JOURNAL」より／田中良紹氏・筆<br /><a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100210-01-1301.html">http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100210-01-1301.html</a><br /><br />　★昨今、大マスコミには、おかしな論理＝三段論法がさも当然のようにまかり通っている。それは、?石川議員他２名の秘書の逮捕ー起訴は当然である、?その親分たる小沢幹事長の責任は明白で、たとえ「不起訴」になっても、その責任（政治責任のみならず、刑事責任までも？）は免れない、?従って、（「世論調査」では）70％超もの人々が「幹事長を辞任すべきだ」としている・・・というものである。<br /><br />　<font size="4" color="#ff0000"><strong>★国の進路を誤る&ldquo;危険な三段論法&rdquo;＝「小沢辞任は当然」論の陥穽を打ち破れ！<br /></strong></font><br />　★この「三段論法」に誰も（多くの民主党議員でさえも）疑問を差し挟んでいないように見えるが、果たしてそれで良いのだろうか？?そもそも、石川議員他2名は、&ldquo;水谷建設からの5000万円献金&rdquo;という検察側の仮説を実証するための「見込み捜査」に基づき、「見込み逮捕ー見込み起訴」されたのではなかったか？「見込み捜査」までは一般にも許されることかも知れないが、この民主主義国家において、（国会開会中の）不逮捕特権を持つ国会議員を、その「特権」を封じるべく開会直前に騙し討ちのように突然逮捕してしまうやり方が、一体全体許されていいのだろうか？ましてや、その「国策逮捕」の延長上に、&ldquo;逮捕した以上は、起訴しなければ自分たちが問われる&rdquo;といった開き直りー自己正当化の論理・流れで「起訴」が強行されていいものだろうか？この「国策起訴」は「推定（無罪ではなく）有罪」を国民の間に広く誘発するためにのみ行われたと言っても過言ではなかろう。何たる検察の横暴か！<br /><br />　★こんなやり方が、多くの民主党議員にとっても、果たして「他人事」かどうか、そっと首筋に手を当てて考えて見るといい。仮に起訴されても「推定無罪」であることなど、疾うに忘れ去られたかのようである。前原、野田、枝野の諸氏は、?の小沢氏の「責任問題」を論ずる前に、?の問題をじっくりと熟考して見るべきではないか？（旧体制が余り恐れない）君達にとっては&ldquo;明日は我が身&rdquo;ではないのかも知れないが・・・。<br /><br />　★?については、大マスコミの論調は、あたかも意図的に「政治責任」と「刑事責任」の境界をグチャグチャにして、小沢氏をトコトン追い詰めようとしているかに見える。「説明責任」追及というマスコミにとって都合の良い論理は、巧みに自らの検察リーク報道という正体をカムフラージュしつつ、自民党の&ldquo;自らの体質＆責任ほおかむり&rdquo;攻撃と相俟って、果てしなく・止め処なく小沢氏ー鳩山政権を追い詰め、もって国民生活不在の「国会論戦」が明日も明後日も続くような事態を現出している。果たしてこんなことでいいのか？<br /><br />　★?大マスコミが検察とつるんで勝手に作り上げた「世論調査」なる「仮象の民意」により、国政の重要な部分が恣意的に左右されていくことが民主主義国家で許されていいのだろうか？形を変えた「衆愚政治」の極みではないか？「マスコミファッショ」とさえ断じても過言ではないような&ldquo;危機感&rdquo;を覚えるのは、この私だけだろうか？心ある皆さんの「ご賢察」を求めたい。　　＜哲＞</p>]]>
	</content:encoded>
<link>http://yonaoshitai.potika.net/blog/199.html</link>
<guid>http://yonaoshitai.potika.net/blog/199.html</guid>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 08:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>政府は「国家公務員法改正案」において、何ゆえ検察庁・宮内庁を「適用除外」とせざるを得ないのか？</title>
<description>
　☆２月７日　黒騎士さんからのコメントより　☆国家公務員法改正案が公表されました。注目された検察庁・宮内庁は『適用除外』です。ポイントは『独立性』『特殊性』ですが、行政府の一員にあって『独立性』『特殊性』とは如何なる定義・意味を有するのでしょう。　☆自衛隊も『独立性』『特殊性』が高いと思いますが、『適用除外』ではありません。文民統制であるからと言えそうですが、そもそも行政府は行政府内に対し『文民統制』権力を有しているように思います。　☆果たして、検察庁は「司法の一翼」なのだろうか？　☆日本国憲法下における立法・行政・司法の三権分立を支持しますが、検察庁を司法と位置づけているかのような『適用除外』こそ、法務省・検察庁・裁判所が『同じ穴のムジナ』であると証明していると思います。　☆『聖域』がいずれ『不可侵』とならないのか？統帥権を有した天皇でさえ『軍部に暗殺されるかもしれない』と恐れた時代への回帰。考えすぎであれば幸いです。　☆以下、日経新聞2月7日記事を転載します。　＜政府が今国会に提出する国家公務員法改正案の全容が６日、明らかになった。内閣官房に「内閣人事局」を新設して省庁横断の人事名簿を作り、官邸主導で幹部を選任する。民主党政権との関係で焦点となっていた検察庁は「特殊性を有する」として適用除外にする。宮内庁なども同庁側の人選を優先し、一定の独立性を確保する。４月１日からの施行を目指す。 　人事局が適格性の審査を基に作成した省庁横断の「幹部候補者名簿」から各省庁の幹部を選ぶ。幹部は柔軟に省庁間を移動できる。任命権は閣僚にあるが、官邸主導を徹底するため首相や官房長官が事前に人選して閣僚と協議できる規定を設ける。幹部には公募制を導入することで、民間人も応募できるとした。＞</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[　☆２月７日　黒騎士さんからのコメントより<br /><br />　☆国家公務員法改正案が公表されました。注目された検察庁・宮内庁は『適用除外』です。ポイントは『独立性』『特殊性』ですが、行政府の一員にあって『独立性』『特殊性』とは如何なる定義・意味を有するのでしょう。<br /><br />　☆自衛隊も『独立性』『特殊性』が高いと思いますが、『適用除外』ではありません。文民統制であるからと言えそうですが、そもそも行政府は行政府内に対し『文民統制』権力を有しているように思います。<br /><br />　<font size="4" color="#ff0000"><strong>☆果たして、検察庁は「司法の一翼」なのだろうか？<br /></strong></font><br />　☆日本国憲法下における立法・行政・司法の三権分立を支持しますが、検察庁を司法と位置づけているかのような『適用除外』こそ、法務省・検察庁・裁判所が『同じ穴のムジナ』であると証明していると思います。<br /><br />　☆『聖域』がいずれ『不可侵』とならないのか？統帥権を有した天皇でさえ『軍部に暗殺されるかもしれない』と恐れた時代への回帰。考えすぎであれば幸いです。<br /><br />　☆以下、日経新聞2月7日記事を転載します。<br /><br />　＜政府が今国会に提出する国家公務員法改正案の全容が６日、明らかになった。内閣官房に「内閣人事局」を新設して省庁横断の人事名簿を作り、官邸主導で幹部を選任する。民主党政権との関係で焦点となっていた検察庁は「特殊性を有する」として適用除外にする。宮内庁なども同庁側の人選を優先し、一定の独立性を確保する。４月１日からの施行を目指す。 <br /><br />　人事局が適格性の審査を基に作成した省庁横断の「幹部候補者名簿」から各省庁の幹部を選ぶ。幹部は柔軟に省庁間を移動できる。任命権は閣僚にあるが、官邸主導を徹底するため首相や官房長官が事前に人選して閣僚と協議できる規定を設ける。幹部には公募制を導入することで、民間人も応募できるとした。＞]]>
	</content:encoded>
<link>http://yonaoshitai.potika.net/blog/197.html</link>
<guid>http://yonaoshitai.potika.net/blog/197.html</guid>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 17:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>“見込み捜査”の果ての「検察大敗北」の本質は・・・ </title>
<description>
&amp;nbsp; ★当初から見え透いていた「検察大敗北」の結末ー「検察べったり」大マスコミの歴史的大罪&amp;nbsp; ☆検察の「正義」　　1月7日　The JOURNAL　（筆・田中良紹氏）http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100107-01-1301.html　☆不可解な特捜の強制捜査　郷原信郎氏インタビュー　1月15日　「ビデオニュース・ドットコム」&amp;nbsp;&amp;nbsp; http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100115-01-0901.html　☆成熟政治と未熟政治　1月20日　The JOURNAL&amp;nbsp; （筆・田中良紹氏）http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100120-01-1301.html</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<p>&nbsp; <font size="4" color="#ff0000"><strong>★当初から見え透いていた「検察大敗北」の結末ー「検察べったり」大マスコミの歴史的大罪<br /></strong></font><br />&nbsp; ☆検察の「正義」　　1月7日　<a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/media/journal/index.html"><font color="#0668ca">The JOURNAL</font></a>　（筆・田中良紹氏）<br /><a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100107-01-1301.html">http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100107-01-1301.html</a><br /><!--- article ---><br />　☆不可解な特捜の強制捜査　郷原信郎氏インタビュー　1月15日　「ビデオニュース・ドットコム」&nbsp;&nbsp; <br /><a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100115-01-0901.html">http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100115-01-0901.html</a></p><p><br />　☆成熟政治と未熟政治　1月20日　The JOURNAL&nbsp; （筆・田中良紹氏）<br /><a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100120-01-1301.html">http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100120-01-1301.html</a></p>]]>
	</content:encoded>
<link>http://yonaoshitai.potika.net/blog/196.html</link>
<guid>http://yonaoshitai.potika.net/blog/196.html</guid>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 18:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「権力闘争の構図」＆「報知国家」＆「消えゆくマスメディアとその後にくるもの」</title>
<description>
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;☆「権力闘争の構図」1月28日　The JOURNALよりの引用　（筆・田中良紹氏）http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100128-01-1301.html　☆「消えゆくマスメディアとその後にくるもの」　2月2日　ビデオニュース・ドットコムよりの引用（筆・佐々木 俊尚氏）http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100202-04-0901.html　 ☆2月2日　黒騎士さんからのコメントより　 ☆2月2日の「読売新聞」より全文転載です。　　＜水木　楊 　　　作家、元日本経済新聞論説主幹　☆最近、小沢民主党幹事長の政治献金にまつわるニュースをテレビで観たり新聞で読んだりしていて、何か名状しがたい、いやな感じがしています。　☆昔、高見順という作家が「いやな感じ」というタイトルの小説を書き、評判になったことがありますが、同じタイトルで小説を書いてみたいような、胸の底で何かがつかえているような感じです。 　☆○「説明責任」だけでは割り切れぬ胸のつかえ　☆誤解されると困るので、はじめにお断りしておきますが、別に小沢氏に同情しているつもりはありません。状況証拠や過去のいきさつから見ると、小沢氏がいくら潔白を強調しても、土地購入に当てた４億円の資金の出所には不明朗な印象があるのは免れません。　☆司直の手によって、その真相はできるだけ早く明らかにされるべきでしょう。小沢氏には、いわゆる説明責任があることも確かでしょう。　☆しかし、そうは思うものの、じゃあ、それだけで割り切れるかとなると、やはりいやな感じが残るのです。一体、このいやな感じの正体は、何だろう。もう20年以上前のことになりますが、「ジールス国脱出記」（新潮社刊）という長編小説を書いたことがあります。リクルート事件が表ざたになった頃でした。 　☆○&amp;ldquo;出た杭&amp;rdquo;は寄ってたかって引きずり落とす　☆大衆は、抜きん出た人間を待望するが、ひとたび誰かが権力を握ったり、金持ちになったりすると、寄ってたかって引きずり落とす。そのプロセスを風刺した小説でした。あまり売れ行きは良くなかったものの、私としては愛着のある作品でした。　☆その小説の中で登場させた刑が「報道刑」という刑罰です。法律上の刑は、裁判で罪が確定した段階で執行されますが、このジールス国という社会では、その前に報道刑というのがある。　☆疑惑を持たれた段階でマスコミはあれこれ書き立てる。検察は捜査の進行ぶりをどんどん公開して報道を加速させる。法律に関係なく、大衆が投票によって「有罪」と認定すると、被疑者は透明のガラスに覆われた車に乗せられ、さらし者にされて、銀座通りを運ばれていく。　☆その両側に並んだ大衆は、怒声や嘲笑を浴びせかけ、トマトとか卵をぶつけて報道刑を執行する――とまあ、こんな具合です。　☆ここまで書けば、もうお分かりと思いますが、ここ数年の事件を振り返って見ても、疑惑の報道――いっせいに取材開始――、検察からの情報漏れ――報道の加速――、苦境に追い込まれる当事者――犯罪事実の有無にかかわりなく大衆による断罪――、といったパターンが成立しつつあるように見受けられます。 　☆○法治国家ではなく「報治国家」になってしまう　☆今回の小沢氏をめぐる報道で、奇怪に思うのは、参考人の事情聴取の日程までが事前に明らかになっていることです。しかも、その場所までが知られている。もちろん、検察がそんなことを発表するわけがありませんから、検事の誰かが漏らしたのか、と疑わざるを得ません。　☆これは私などが現役の記者だった頃は、考えられないことで、参考人の事情聴取があったかどうかまで分からないのが普通でした。　☆検察と報道陣が一種のタッグマッチを組み、対象となった人間を追い詰めていく過程を眺めていて、本当にこれでいいのかと考え込んでしまうのは私だけでしょうか。　☆日本は法治国家です。であるなら、その人間の有罪無罪は裁判によって決定されるべきでしょう。有罪となった時点で初めて、その人は断罪されるべきです。　☆それなのに、その前に社会的に葬られてしまうというのでは、法治国家などではなく、いわば「報治国家」になってしまいます。　☆新聞やテレビは、影響力という強大な権力を持っています。強大な権力を有する者ほど、報道される側にときには立って物事を考えるバランス感覚も必要なはずです。　☆私の、いやな感じは、そのバランス感覚を失いかけている現代社会の、無思慮からくる「品のなさ」から生じているのかもしれません。＞</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;☆「<font face="MS UI Gothic"><font size="3"><font face="ＭＳ ゴシック">権力闘争の構図」</font><font face="ＭＳ ゴシック">1月28日　</font></font><a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/media/journal/index.html"><font face="ＭＳ ゴシック" size="3" color="#0668ca">The JOURNAL</font></a><font size="3">よりの引用　（筆・田中良紹氏）</font></font><font face="MS UI Gothic" size="2"><a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100128-01-1301.html">http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100128-01-1301.html</a><br /><br /><font size="2"><font size="3">　</font></font><font size="2"><font size="3">☆「<font size="3">消えゆくマスメディアとその後にくるもの」　</font>2月2日　<a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/media/videonews/index.html"><font color="#0668ca">ビデオニュース・ドットコム</font></a>よりの引用（筆・佐々木 俊尚氏）</font><br /></font></font><br /><a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100202-04-0901.html"><font size="1">http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100202-04-0901.html</font></a><br /><br />　 ☆2月2日　黒騎士さんからのコメントより<br /><br />　 ☆2月2日の「読売新聞」より全文転載です。<br />　<br />　＜<font size="3">水木　楊 　　　作家、元日本経済新聞論説主幹<br /></font><br />　☆最近、小沢民主党幹事長の政治献金にまつわるニュースをテレビで観たり新聞で読んだりしていて、何か名状しがたい、いやな感じがしています。<br /><br />　☆昔、高見順という作家が「いやな感じ」というタイトルの小説を書き、評判になったことがありますが、同じタイトルで小説を書いてみたいような、胸の底で何かがつかえているような感じです。 <br /><br />　☆○「説明責任」だけでは割り切れぬ胸のつかえ<br /><br />　☆誤解されると困るので、はじめにお断りしておきますが、別に小沢氏に同情しているつもりはありません。状況証拠や過去のいきさつから見ると、小沢氏がいくら潔白を強調しても、土地購入に当てた４億円の資金の出所には不明朗な印象があるのは免れません。<br /><br />　☆司直の手によって、その真相はできるだけ早く明らかにされるべきでしょう。小沢氏には、いわゆる説明責任があることも確かでしょう。<br /><br />　☆しかし、そうは思うものの、じゃあ、それだけで割り切れるかとなると、やはりいやな感じが残るのです。一体、このいやな感じの正体は、何だろう。<br />もう20年以上前のことになりますが、「ジールス国脱出記」（新潮社刊）という長編小説を書いたことがあります。リクルート事件が表ざたになった頃でした。 <br /><br />　☆○&ldquo;出た杭&rdquo;は寄ってたかって引きずり落とす<br /><br />　☆大衆は、抜きん出た人間を待望するが、ひとたび誰かが権力を握ったり、金持ちになったりすると、寄ってたかって引きずり落とす。そのプロセスを風刺した小説でした。あまり売れ行きは良くなかったものの、私としては愛着のある作品でした。<br /><br />　☆その小説の中で登場させた刑が「報道刑」という刑罰です。法律上の刑は、裁判で罪が確定した段階で執行されますが、このジールス国という社会では、その前に報道刑というのがある。<br /><br />　☆疑惑を持たれた段階でマスコミはあれこれ書き立てる。検察は捜査の進行ぶりをどんどん公開して報道を加速させる。法律に関係なく、大衆が投票によって「有罪」と認定すると、被疑者は透明のガラスに覆われた車に乗せられ、さらし者にされて、銀座通りを運ばれていく。<br /><br />　☆その両側に並んだ大衆は、怒声や嘲笑を浴びせかけ、トマトとか卵をぶつけて報道刑を執行する――とまあ、こんな具合です。<br /><br />　☆ここまで書けば、もうお分かりと思いますが、ここ数年の事件を振り返って見ても、疑惑の報道――いっせいに取材開始――、検察からの情報漏れ――報道の加速――、苦境に追い込まれる当事者――犯罪事実の有無にかかわりなく大衆による断罪――、といったパターンが成立しつつあるように見受けられます。 <br /><br />　☆○法治国家ではなく「報治国家」になってしまう<br /><br />　☆今回の小沢氏をめぐる報道で、奇怪に思うのは、参考人の事情聴取の日程までが事前に明らかになっていることです。しかも、その場所までが知られている。もちろん、検察がそんなことを発表するわけがありませんから、検事の誰かが漏らしたのか、と疑わざるを得ません。<br /><br />　☆これは私などが現役の記者だった頃は、考えられないことで、参考人の事情聴取があったかどうかまで分からないのが普通でした。<br /><br />　☆検察と報道陣が一種のタッグマッチを組み、対象となった人間を追い詰めていく過程を眺めていて、本当にこれでいいのかと考え込んでしまうのは私だけでしょうか。<br /><br />　☆日本は法治国家です。であるなら、その人間の有罪無罪は裁判によって決定されるべきでしょう。有罪となった時点で初めて、その人は断罪されるべきです。<br /><br />　☆それなのに、その前に社会的に葬られてしまうというのでは、法治国家などではなく、いわば「報治国家」になってしまいます。<br /><br />　☆新聞やテレビは、影響力という強大な権力を持っています。強大な権力を有する者ほど、報道される側にときには立って物事を考えるバランス感覚も必要なはずです。<br /><br />　☆私の、いやな感じは、そのバランス感覚を失いかけている現代社会の、無思慮からくる「品のなさ」から生じているのかもしれません。＞<br />]]>
	</content:encoded>
<link>http://yonaoshitai.potika.net/blog/194.html</link>
<guid>http://yonaoshitai.potika.net/blog/194.html</guid>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 18:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>元大阪高検公安部長　三井　環氏の「小沢捜査を斬る」に耳を傾けよう！</title>
<description>
　☆三井環ー出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E7%92%B0　☆1月29日付け「日刊ゲンダイ」は、以下の記事を掲載しました。　＜小沢捜査を斬る！−元大阪高検公安部長　三井　環氏　高知、高松地検の次席検事や名古屋高検公安部長などを歴任した三井環氏（65）。約30年に亘って検事生活を送ってきた三井氏は、組織内部の「裏金」作りを告発。直後に、公務員職権乱用罪などで逮捕・起訴され、刑務所に1年余り収監された。今月18日に静岡刑務所を出所した三井氏に検察の暴走について聞いた。　昨春の小沢秘書逮捕で、検察は「選挙に影響を及ぼす時期に強制捜査はしない」という不文律を破りました。理由は明白で、民主党政権の誕生を何としても阻止したかったのでしょう。もちろん、バックには自民党がいる。裏金問題という&amp;ldquo;弱み&amp;rdquo;を握られている検察は、自民党に逆らえないのでしょう。「年間6億円に上る調査活動費を裏帳簿で管理し、ゴルフや飲食、マージャン代などの遊興費や、法務省幹部の接待費に充てている」　三井氏が01年に告発した裏金問題は、検察組織を大きく揺さぶった。捜査機関が自ら違法行為に手を染めていることが明るみに出れば、検察の威信は失墜するからだ。　しかし三井氏は、突然、大阪地検特捜部に逮捕される。容疑は、電磁的公正証書原本不実記載、公務員職権乱用罪など&amp;ldquo;微罪&amp;rdquo;だった。三井氏は１，2審で「口封じの立件で公訴権の濫用」と無罪を主張したが認められず、上告も却下された。2審の大阪高裁判決では、検察の裏金作りが一部認定された。　「告発した当時、裏金作りの実態を、京都市内のホテルで自民党幹部に細かく説明しました。しかし、事実解明も改善もされず、森山真弓法相や原田明夫検事総長はともに会見で「事実無根」とシラを切った。私はこの時、検察と自民党が手を握ったと思いました。案の定、日歯連と自民党をめぐる1億円ヤミ献金事件はウヤムヤに終わりました。検察はここ数年、自民党の大物政治家に手を出していない。自民党と一緒に&amp;ldquo;けもの道&amp;rdquo;に踏み込んだのです。　しかし、民主党政権誕生で慌てることになる。民主党は取り調べの可視化法案や、検事総長人事を国会承認案件にすることに積極的です。仮に検事総長が民間人になれば、隠してきた裏金問題が明らかになってしまう。　だから何としても民主党政権を潰したい。そんな思惑が見えます。だとすれば、検察と小沢幹事長の捜査は「戦争」です。戦争だからあらゆる策略を使う。検察は積極的にマスコミに情報をリークし、捜査を有利に進めようとするでしょう。リークは検察内の隠語で「風を吹かす」という。国民世論を味方に付け、容疑者を逮捕・起訴する頃に「大悪人」に仕立て上げるのは彼らの常套手段です。・・・&amp;lt;中略&amp;gt;・・・　検察の不祥事を見逃し、傲慢なやり方を批判しないマスコミが、検察の暴走を助長していると思います。＞　★今の日本の権力構造では、遺憾ながら&amp;ldquo;検察の犯罪&amp;rdquo;を暴き出し告発できる権力機関はどこにも存在しない！　★三井氏に於いては、ヤムを得ないことであろうが、自らが蒙った「検察庁裏金事件」に焦点を当てすぎる嫌いがある。しかし、検察内部でその手口の裏表を知り尽くす人物が、猶、渾身の力を込めて告発するのが、検察自体の&amp;ldquo;デッチ挙げ体質&amp;rdquo;そのものである。民主党潰しの動機が「裏金作り問題だけ」とは到底思われないが、その点も含め、暴かれては困る不祥事ー組織の暗部が、深く深く背後に横たわっているのではなかろうか？　★しかし、今の日本の権力構造では、遺憾ながらこの&amp;ldquo;検察の犯罪&amp;rdquo;を暴き出し告発できる権力機関はこの世に存在しないのである。政権も無力である。民主主義国家に於いて、こんな不条理があって良いのだろうか？まさに、カフカの「不条理」も顔負けの事態である。この不条理を、心ある国民は徹底的に暴き出し、何としても根底から覆して行かなければならない。そうでない限り、この日本に&amp;ldquo;真の民主主義&amp;rdquo;など、金輪際到来し得ないのだ。心ある同志諸君、奮起しよう！　　＜哲&amp;gt;</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<p>　☆三井環ー出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E7%92%B0">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E7%92%B0</a></p><p><br />　☆1月29日付け「日刊ゲンダイ」は、以下の記事を掲載しました。</p><p><br />　＜小沢捜査を斬る！−元大阪高検公安部長　三井　環氏<br /><br />　高知、高松地検の次席検事や名古屋高検公安部長などを歴任した三井環氏（65）。約30年に亘って検事生活を送ってきた三井氏は、組織内部の「裏金」作りを告発。直後に、公務員職権乱用罪などで逮捕・起訴され、刑務所に1年余り収監された。今月18日に静岡刑務所を出所した三井氏に検察の暴走について聞いた。<br /><br />　昨春の小沢秘書逮捕で、検察は「選挙に影響を及ぼす時期に強制捜査はしない」という不文律を破りました。理由は明白で、民主党政権の誕生を何としても阻止したかったのでしょう。もちろん、バックには自民党がいる。裏金問題という&ldquo;弱み&rdquo;を握られている検察は、自民党に逆らえないのでしょう。「年間6億円に上る調査活動費を裏帳簿で管理し、ゴルフや飲食、マージャン代などの遊興費や、法務省幹部の接待費に充てている」<br /><br />　三井氏が01年に告発した裏金問題は、検察組織を大きく揺さぶった。捜査機関が自ら違法行為に手を染めていることが明るみに出れば、検察の威信は失墜するからだ。<br />　しかし三井氏は、突然、大阪地検特捜部に逮捕される。容疑は、電磁的公正証書原本不実記載、公務員職権乱用罪など&ldquo;微罪&rdquo;だった。三井氏は１，2審で「口封じの立件で公訴権の濫用」と無罪を主張したが認められず、上告も却下された。2審の大阪高裁判決では、検察の裏金作りが一部認定された。<br /><br />　「告発した当時、裏金作りの実態を、京都市内のホテルで自民党幹部に細かく説明しました。しかし、事実解明も改善もされず、森山真弓法相や原田明夫検事総長はともに会見で「事実無根」とシラを切った。私はこの時、検察と自民党が手を握ったと思いました。案の定、日歯連と自民党をめぐる1億円ヤミ献金事件はウヤムヤに終わりました。検察はここ数年、自民党の大物政治家に手を出していない。自民党と一緒に&ldquo;けもの道&rdquo;に踏み込んだのです。<br /><br />　しかし、民主党政権誕生で慌てることになる。民主党は取り調べの可視化法案や、検事総長人事を国会承認案件にすることに積極的です。仮に検事総長が民間人になれば、隠してきた裏金問題が明らかになってしまう。<br /><br />　だから何としても民主党政権を潰したい。そんな思惑が見えます。だとすれば、検察と小沢幹事長の捜査は「戦争」です。戦争だからあらゆる策略を使う。検察は積極的にマスコミに情報をリークし、捜査を有利に進めようとするでしょう。リークは検察内の隠語で「風を吹かす」という。国民世論を味方に付け、容疑者を逮捕・起訴する頃に「大悪人」に仕立て上げるのは彼らの常套手段です。・・・&lt;中略&gt;・・・　検察の不祥事を見逃し、傲慢なやり方を批判しないマスコミが、検察の暴走を助長していると思います。＞</p><p><br />　<font size="3" color="#ff0000"><strong>★今の日本の権力構造では、遺憾ながら&ldquo;検察の犯罪&rdquo;を暴き出し告発できる権力機関はどこにも存在しない！<br /></strong></font><br />　★三井氏に於いては、ヤムを得ないことであろうが、自らが蒙った「検察庁裏金事件」に焦点を当てすぎる嫌いがある。しかし、検察内部でその手口の裏表を知り尽くす人物が、猶、渾身の力を込めて告発するのが、検察自体の&ldquo;デッチ挙げ体質&rdquo;そのものである。民主党潰しの動機が「裏金作り問題だけ」とは到底思われないが、その点も含め、暴かれては困る不祥事ー組織の暗部が、深く深く背後に横たわっているのではなかろうか？<br /><br />　★しかし、今の日本の権力構造では、遺憾ながらこの&ldquo;検察の犯罪&rdquo;を暴き出し告発できる権力機関はこの世に存在しないのである。政権も無力である。民主主義国家に於いて、こんな不条理があって良いのだろうか？まさに、カフカの「不条理」も顔負けの事態である。この不条理を、心ある国民は徹底的に暴き出し、何としても根底から覆して行かなければならない。そうでない限り、この日本に&ldquo;真の民主主義&rdquo;など、金輪際到来し得ないのだ。心ある同志諸君、奮起しよう！　　＜哲&gt;</p>]]>
	</content:encoded>
<link>http://yonaoshitai.potika.net/blog/193.html</link>
<guid>http://yonaoshitai.potika.net/blog/193.html</guid>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 19:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>狂ったテレビと大新聞の「検察ヨイショ」と「小沢叩き」はまだまだ続く・・・</title>
<description>
　☆１月３０日　私の友人Ｎさんから、「私の先輩のブログを転送します」とありましたので、そのまま以下を転載させて頂きます。記事中、１月２７〜２８日の分を、どうかご覧あれ。　　＜哲＞http://sakamoto.esthe-keieijuku.com/</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[　☆１月３０日　私の友人Ｎさんから、「私の先輩のブログを転送します」とありましたので、そのまま以下を転載させて頂きます。記事中、１月２７〜２８日の分を、どうかご覧あれ。　　＜哲＞<br /><a href="http://sakamoto.esthe-keieijuku.com/"><br />http://sakamoto.esthe-keieijuku.com/</a>]]>
	</content:encoded>
<link>http://yonaoshitai.potika.net/blog/192.html</link>
<guid>http://yonaoshitai.potika.net/blog/192.html</guid>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:43:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
